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電車の中の痴漢行為がTwitterで拡散されるSNS社会

公開日:  最終更新日:2017/10/22

近年、SNS社会と呼ばれるようになって久しい。そして、世の中に起こった珍しい出来事が一瞬にTwitterなどで広く社会に拡散されるようになった。人々は、競って投稿するネタを探している。少しでも反社会的な行動を起こそうものなら、たちまち炎上して社会的に抹殺されてしまうのだ。

痴漢行為がたちまちTwitterで拡散

Twitter

痴漢行為は、そんな反社会的な行動の1つであり、好奇な目にされされやすいネタでもある。最近のTwitterを見ていると、痴漢行為を写真に撮られて拡散されるケースが目立つ。もし、本当に痴漢行為をしているなら自業自得かもしれないが・・・。

今回は、Twitterで拡散された痴漢行為の投稿をまとめてみよう。なお、これらの投稿は全てTwitterが引用しているため、ご意見や苦情についてはTwitterまで。

痴漢犯人の情報を求めるパターン

最初は、Twitterを利用して痴漢された犯人の情報を求めるパターンである。あぁ、完全に顔を晒されてしまっているようだ。もし冤罪だったりしたら、どうするのだろうか?痴漢は現行犯逮捕が基本であることを考えると、投稿している側にも多少のリスクがあるようにも思える。

同様のパターンでもう1つ。満員で動けないことをいいことに指を奥まで入れて痛いほどに・・・。これが本当なら何て酷いことをする男がいたものだろう。ただ、投稿元であるTwitterアカウントを見ると、少し痛い感じがしないわけでもない。この内容が真実で痴漢犯人が何らかの罰を受けていることを願う。

痴漢犯人の情報を共有するパターン

次は、痴漢被害に遭わないように痴漢犯人の情報を共有するパターンである。一応顔の部分は、加工しているようであるが、体型や服装からその人物の周囲の人間ならすぐ分かってしまうだろう。ループしているということだが、実際に痴漢行為を働いている場面については、何も言及されていない。

こちらも、同じ投稿者によるものである。ループしていることが分かっているということは、うがった見方になるが、投稿者自身も同じルートを辿っているということだろうか?もし、痴漢犯人を撮影する目的でそうしているとしたら、痴漢マニアたちにとって怖い存在であろう。

個人情報が一瞬で拡散されるSNS社会

いかがだっただろうか?多少痴漢行為の疑いある人たちを擁護する内容になってしまったが、それが言いたいことの趣旨ではない。SNS社会において少しでも痴漢行為を疑われるような行動に出ると、自分の個人情報が晒されてしまう怖さを再認識しなければならないということである。

TwitterなどのSNSは、匿名で特定の情報を一瞬にして拡散させることができる。それは、メリットでもありデメリットでもある。時として不確かな情報まであたかも既成事実として世間に広く認識されてしまうのだ。不正乗車という問題はあるが、ループなど電車に乗って暇つぶしをしているだけかもしれない

世の男性諸君、SNSで個人情報を載せられて炎上させれらないために痴漢行為などやめるだけでなく、疑わしき行動にくれぐれもご注意を。

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