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【京浜東北線の痴漢事情】ビジネスウーマンたちを狙う新型痴漢マニア

公開日:  最終更新日:2017/10/11

京浜東北線は、東京の丸の内や品川といった巨大オフィス街に通勤する数多くのサラリーマンやOLが利用している。朝夕の通勤ラッシュは、ご想像のとおりである。そこでは、ビジネスウーマンたちが格好の痴漢ターゲットになるのだ。今回は、そんな京浜東北線の痴漢事情を潜入ルポする。

京浜東北線のビジネスウーマンたちが痴漢の餌食に・・・

JR京浜東北線

京浜東北線は、埼玉の大宮と神奈川の横浜を結ぶJR東日本鉄道が運営する鉄道路線である。日本経済の屋台骨を支える丸の内や品川の巨大オフィス街を通っているため、埼玉や神奈川などから数多くのサラリーマンやOLが利用している。

言うまでもなく、丸の内や品川のビジネスウーマンたちは、ストレス社会を生きる痴漢サラリーマンたちの格好のターゲットとなる。同じ埼玉方面からの電車と言っても、埼京線のような暴力性の高い痴漢行為は少ないが、押し付け痴漢や乗車、降車時のどさくさに紛れてというようなソフトな痴漢が横行しているようだ。

今回は、そんな京浜東北線に潜入して実際の痴漢現場を見てきた。もう夏も終わりを迎えつつある8月某日の朝。小生は、京浜東北線の痴漢の実態を潜入ルポするべく、最も混み出す東神奈川駅から乗車した。横浜線からの乗客が合流するホームでは、すでにあふれんばかりの人たちが大宮行きの電車を待っていた。

紳士を装う痴漢サラリーマンを探し出せ!!

これだけの長蛇の列であれば、痴漢マニアと思われる挙動不審な人物が1人や2人いてもよいはずだが、その大半がサラリーマンの中に中々そのような人物が見つからない。周囲を見渡しても、みな紳士そうな男性ばかりだ。まぁ、見かけだけで痴漢マニアを判断することなんてできないわけだが・・・。

業を煮やした小生は、とりあえず大宮行きの急行電車に乗り込んで車内の様子を見てみることにした。これだけ乗客がいるにもかかわらず、何もハプニングが起こらないはずがないだろう。

とりあえず・・・潜入ルポの突撃だ!!

直接触れることなく楽しむ新型痴漢

大宮行きの急行電車に乗り込んだ小生であったが、ほぼ満員にもかかわらず車内に特に異変を感じることができない。しかし、痴漢マニアを探し出すには時間がかかるかな・・・と思っていたその時だ。左斜め前のつり革に捕まる30代前半くらいの女性の表情がおかしい。何かに対して苦悶の表情を浮かべているのだ。

ふと女性の後方に目をやると、ごく普通の30代くらいのサラリーマンが左手に鞄、右手でスマホを持って見ながら立っている。もし、この人物が痴漢行為を働いているとしても、両手が塞がっているこの状況では不可能だろう。しかし、男の行動をじっくり観察しているとあることが分かった。

その男は、左に持った鞄の角でたびたび女性の尻の割れ目のあたりを服の上から下にかけてなぞっていたのだ。そして、スマホなんてそっちのけで被害に遭っている女性の表情をじっくり見ている。彼女に直接触れることなく、その反応を楽しんでいることがよく分かる。

これは、もしかして今世間で話題の新型痴漢というやつか!?京浜東北線の痴漢マニアは、何て小市民的で陰湿なんだろう。まだこれなら、思いっきりを尻を掴んでいるほうが潔いというものだ。(それも言い過ぎかもしれないが・・・)

だんだんエスカレートする新型痴漢

鞄を利用して痴漢行為を働く光景は、何も京浜東北線だけの話ではない。しかし、この日の痴漢マニアは、一味違ったのである。女性が抵抗しないことをいいことに、彼女の匂いを嗅いだり、うなじに息を吹きかけた始めたのだ。彼女が苦悶する表情は、まさに彼が求めている反応そのものなのだろう。

確かにこれなら、痴漢行為を働いたという証拠など何も残らない。痴漢で捕まるリスクを回避できる新型痴漢と言われる所以なのだろう。しかし、これで何が楽しいのだろうか???リアルな痴漢行為を肯定するつもりはないけれど・・・。

電車内の痴漢行為の手法にもトレンドがあることを教えてもらった京浜東北線内の出来事であった。

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