【埼京線の痴漢事情】もはや痴漢を越えた電車内のレイプ

公開日:  最終更新日:2017/11/30

埼京線は、関東、いや全国でも指折りの痴漢行為が横行する鉄道路線として有名である。実際の現場では、レイプまがいの激しい痴漢行為が日常茶飯事のようだ。今回は、そんな埼京線の痴漢事情を潜入ルポする。

無法地帯と化してしまう最強の痴漢電車

JR埼京線

埼京線は、埼玉の大宮と臨海線直通で東京の新木場までを結ぶJR東日本鉄道が運営する鉄道路線である。この埼京線であるが、昔から多くの痴漢が出没することで知られている。しかも、いきなり女性の陰部に指を入れられたり、下着を剥ぎ取られてしまったなど、かなり大胆で過激な痴漢行為も横行しているようだ。

最も混雑率が激しいと言われている赤羽~池袋間だけで1日に約70万人も輸送している。やはり朝夕におけるこの区間の混雑ぶりと言ったら、まさに恐怖すら覚えるほど凄まじいものがある。そんな殺伐した電車内で男の性的な本性がさらけ出されるのだから、女性にとってたまったものではないだろう。

埼京線では、数年前から先頭車両に監視カメラが設置されて痴漢対策がとられてきた。しかし、ほとんど抑止効果が働いていないようである。今回は、そんな無法地帯と化す埼京線に潜入して、実際の痴漢現場を見てきた。そこでは、小生も驚愕するレイプまがいの痴漢行為が行われていたのだ。

ピラニアが獲物に襲い掛かるように・・・

JR赤羽駅のホーム

小生が埼京線の潜入ルポに訪れたのは、秋の足音が聞こえ始めた9月後半某日の午前8:00頃。最も痴漢被害が発生しやすい赤羽~新宿間に乗車した。赤羽駅の最後尾の車両付近には、すでに挙動不審な男たちがわんさか集まっていた。

しかし、驚いたことにそんな最後尾の車両付近でも、多くの若い女性たちが電車待ちをしているのだ。どう考えても痴漢マニアの餌食になるだろう。なぜこの場所だけでも避けることをしないのだろうか?その中の1人であるミニスカートの女子高生には、数人の男たちが下半身に向けて熱い視線を注いでいる。

あまりにも長蛇の列で彼女が乗る車両に乗り合わせることはできそうにない。そこへ新木場行きの電車が到着すると、彼女は列を無視して猛然と突進してきた複数の男たちに電車の中へ押し込まれていった。それは、まるで川に落ちてしまった獲物がピラニアの群れに襲われるかのような光景だった。

埼京線の最後尾の車両付近

これが最強の痴漢電車と言われる埼京線か?もう彼女が無事に目的の地まで到着することを祈ることしかできない。池袋駅などでは、服に体液をかけられたり、切り刻まれた女性を見かけることもあるとも言う。もうここまで来ると、AVの世界だ。埼京線では、そんな非現実的な世界が現実になってしまうのである。

次から次へと出現する痴漢マニア

次の電車を待ちながら何気なく周辺を見渡すと、髪はボサボサの状態で鞄も持たないスウェットパンツ姿の中年男が、階段を上ってくる女性たちを品定めするように凝視しているのを見かけた。なぜスウェットパンツであるかは、簡単に想像することができる。おそらく押し付けメインの痴漢マニアなのだろう。

この時期、鉄道警察隊も駅の構内を頻繁に巡回しているはずだ。であるにもかかわらず、その中年男と言ったら目を泳がせて若い女性の尻ばかりを追っかけているではないか。そんな露骨なスケベビームに見ているこっちがヒヤヒヤしてしまう。よし、決めた。今日は、こいつを徹底マークしてやろう。

いざ、潜入ルポの突入だっ!!

華麗な腕裁きで同業者をブロック

駅ホームにある売店の陰から監視していると、その中年男の動きがピタっと止まった。その視線の先には、シルクのミニスカートを穿いた10代と思わしき女の子が歩いている。その瞬間、彼の表情がガラっと変わり、目を見開きながら彼女を尾行し始めたのだ。どうやらターゲットを定めたようである。

女の子が電車待ちの列に加わると、すかさず中年男が1人挟んで彼女の後ろをキープする。何とか小生も中年男のすぐ後ろの列に加わった。さぁ、これからどんな痴漢行為をするのだろうか?中年男は、もう興奮を抑えられないのか武者震いまでしている。こいつは、かなりヤバい痴漢マニアと見た。

押し付け痴漢マニア

そこに新木場行きの電車が到着する。実は、彼女を狙っていたのは、その中年男だけではなかった。我先と乗車する人ごみに紛れて彼女の背後に回りこもうとする輩が他にも2~3人いたのだ。中年男は、手馴れた腕さばきで華麗に彼らをブロックする。いやもう彼は、プロフェッショナルな痴漢マニアである。

レイプまがいの痴漢行為を目撃

電車に乗り込んで後方から中年男の行動を監視していると、すでに右肩が下がり痴漢アクションに入っているようだ。女の子の顔が、みるみる真っ赤になっていくのが分かる。もう相当卑猥な行為に及んでいるのだろう。中年男の右側の脇腹あたりにスペースができたので覗き込むと、そこには衝撃の光景が待っていた。

何と女の子のふとももあたりまで下着がずり降ろされているではないか!?通常の痴漢は、手の甲などで様子見から入るのだが、あまりにも埼京線の痴漢マニアは過激で強引だ。これは、完全にレイプと言ってよいだろう。いきなり女性の陰部に手を入れて、自分の性欲を満たそうとしているのだ。

その状態が数分間続いた後、彼は新たな痴漢アクションに移った。女の子の下半身をガッチリとロックした状態で腰を降り始めたのだ。彼の十八番の押し付け痴漢である。周囲の乗客も気付いているようだが、異常な雰囲気に声をかけられない様子だ。そして、そんな痴漢行為もクライマックスを迎えようとしていた。

挿入行為寸前でシャットアウト!!

ただの押し付け痴漢であれば、気に留めるほどのものでもない。しかし、その日の埼京線の痴漢マニアは話が違った。中年男のズボンが下半身を押し付ければ押し付けるほど下がっていくのだから、ただごとではなくなってきたのだ。もしや本当に挿入行為に挑もうとしているのではないかっ???

やばい、これでは彼女が本当にレイプされてしまう。痴漢されているにもかかわらず、痴漢男に肩が当たっただけで謝ってしまうほど気の弱いタイプだ。このままだと泣き寝入りさせられてしまうかもしれない。こんな行く末が乞食のような下等動物に犯されるなんて黙って見ていることができない。

『お姉さん、顔色が悪いようですね。どうかしましたか?迷惑行為なんて受けていませんか?』小生は、そう声をかけて中年男に体当たりしてやった。中年男のズボンの状態から、まさに挿入行為の寸前だったということが分かる。鬼の形相で睨んできたが、負けずに睨み返すと強引に乗客を掻き分けて逃げて行った。

女装子すら痴漢のターゲットに!?

最強の痴漢電車と言われる埼京線であるが、全体の混雑率から見ると他路線よりも高いわけではない。しかし、痴漢の被害件数が突出しているのは、特定区間の異常な混雑率が原因の1つだろう。赤羽から池袋までの所要時間が約8分。これは、痴漢マニアがループを繰り返す上で最適な時間だと思われる。

ということで埼京線の痴漢事情を潜入ルポしてみた。私に女の子どもがいたら、決して通学の手段に埼京線を使わせないだろう。とにかく埼京線で横行する痴漢行為は暴力性が高い。聞くところによると、女装子だと分かっていても痴漢されるそうだ。いかに変質者が集まってくるか伺い知れる。

JR新宿駅のホーム

話には聞いていたが、あらためて埼京線の痴漢の凄まじさを思い知らされた。新宿駅に下車すると、サラリーマン風の男が警察に連行されていた。埼京線では、痴漢行為で人生を詰んでしまう哀れな瞬間に毎日のように遭遇することができる。

次回は、京浜東北線の痴漢事情を潜入ルポする。

※当コンテンツは、一部フィクションの記述があります。痴漢は、犯罪です。実際に痴漢行為を働くと、強制わいせつ罪、迷惑防止条例違反などによって処罰されることがあります。また、使用している画像と登場人物に関係はありません。

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