女装子を痴漢したいと思う痴漢マニアの心理とは?

公開日:  最終更新日:2017/11/30

どんなにディープな痴漢マニアでも、女装子に痴漢したいと思う人なんて、ごく少数派にとどまることだろう。しかし、世の中には、あえて女装子に痴漢をしてみたいという願望を持つ人たちも多いようだ。今回は、女装子を痴漢したいと思う男性の心理について考えてみたいと思う。

あえて女装子を痴漢する人たち

女装子

みなさんは、『女装子』という言葉を聞いたことがあるだろうか?2014年の新語・流行語大賞にもノミネートされたくらいだから、ご存知の方も多いかもしれない。女装子(じょそこ)とは・・・

広義で女装している男性一般を指し、趣味で女装をしている男性を含む。狭義では、日常から女装し、女性として生活している男性を指す。セクシャリティー、ジェンダーとして女装しているゲイバーやショーパブのホステスや、いわゆるニューハーフは含まないとされることが一般的。【はてなキーワードより】

と言われるように、ゲイやニューハーフとは区別される女装することが趣味の男性のことである。この女装子であるが、特殊な趣味を持つ一部の痴漢マニアの間で大人気だという。よく埼京線などでは、痴漢掲示板を利用して女装子であることを承知の上で待ち合わせしている話を聞く。

ノンケな人たちにとっては、全く理解できない趣味というか性癖だ。しかし、よくよく考えてみると、ゲイなんて世の中に市民権を得るほど多く存在する。また、女性よりもニューハーフの方が好きで交際したり、セックスしたがる男性も意外と多いようである。

世の中に存在する性的嗜好も多種多様であると考えると、女装した男性を痴漢したいと願う人たちがいることなんて不思議ではないかもしれない。しかし、心が女であるなら分かるが、外見だけが女の男に触れたいなんて理解に苦しむというのが正直なところであろう。

女装子を痴漢する心理

では、なぜ一部の痴漢マニアは、女装子を痴漢したがるのだろうか?あくまで小生の見解だが、少し考えてみたいと思う。まず、男性は、痴漢のリスクを軽減できることがあげられるだろう。また、女装子は、満員電車に乗車する以上、他人から痴漢されてみたいと思っていることは明白だと言ってよい。

言わば、痴漢マニア最愛のOK娘なのである。女みたいな男ではあるけれど、本物の電車でリスクなく思う存分痴漢できるなんて何事にも代えがたいのかもしれない。一方、女装子としても女として認められた気分になり満足感を得ることができる。言わば、そこには、Win-Winの関係が成立するのである。

もう1つ言えることは、先ほどのように世の中には、ニューハーフ好きな男性がたくさんいるという点である。真性のニューハーフなのか?メンタルなところは分からない。しかし、とりあえず極めて少数派の性的欲求を満たすことができる絶好の機会であることに間違いない。

このように考えてみると、女装子を痴漢する人たちがいても不思議ではないような気がしてくる。しかし、やっぱりイチモツが付いたままの変態男を触りまくるなんて、ノンケな人たちにとって気持ち悪いの一言でしかない。さて、みなさんは、どんなふうに思っただろうか?

※当コンテンツは、一部フィクションの記述があります。痴漢は、犯罪です。実際に痴漢行為を働くと、強制わいせつ罪、迷惑防止条例違反などによって処罰されることがあります。

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