新型痴漢とは何か?最近の痴漢マニアにおける新しい手法

公開日:  最終更新日:2017/11/20

最近の痴漢マニアの世界では、新型痴漢という言葉をよく聞く。どうやら痴漢マニアの間でもトレンドがあるようだ。今回は、この新型痴漢がどのような手法であるのか?について書いてみたいと思う。

実に多種多様な新型痴漢の手法

新型痴漢マニア

先日の当ブログにてJRの某路線における新型痴漢マニアの存在について書かせてもらった。新型痴漢の多くは、痴漢で現行犯逮捕されるリスクを回避するために形を変えたものが多いようだ。これらには、昔から見かけるような痴漢行為も多く含まれている。要するに極めて少数派だった手法が、新型痴漢という名の下に日の目を浴びてきたということかもしれない。

【1】鞄で体をつついて反応を楽しむ

昔から陰湿で小心者の痴漢マニアがよくやる手法である。日ごろから女性の尻を直接触りまくっている痴漢マニアには、消化不良で何が楽しいのか不思議でならないだろう。確かに、痴漢で逮捕されるリスクは低いはずだ。ゲーム感覚でやっている痴漢マニアも多いと思われる。

【2】匂いを嗅ぐ

これは、まぁ痴漢行為というよりも匂いフェチと言った方が適当だろう。鞄でつつくみたいに直接相手に何かをするわけではない。女性が最も被害を訴えにくい新型痴漢の1つである。これで100%満足できる痴漢マニアなら、現行犯逮捕される可能性はゼロに近いかもしれない。

【3】息を吹きかける

痴漢行為の一環で女性のうなじなどに息を吹きかける痴漢マニアは、よく見かけることがある。しかし、息を吹きかけることだけがメインの痴漢マニアは、やはり稀有な存在と言ってよいだろう。これもいわゆるフェチの1つと言える。最近の痴漢マニアも草食系が増えてきているようだ。

【4】言葉攻めする

言葉攻めは、通常の性行為でも愛好家が多い。しかし、他の乗客が多くいる電車の中で周囲にばれないよう小声で言葉攻めするとなると、極めて特殊な痴漢行為と言えるだろう。直接触れないとしても、卑猥な言葉を投げかけるわけだから、場合によってはリスクが高い新型痴漢の1つかもしれない。

【5】卑猥なサイトを見せつける

これも言葉攻めと同じような新型痴漢の手法の1つだ。自分のスマートフォンなどでわざと卑猥なサイトにアクセスして、隣にいるターゲットの女性に見せつけるものである。女性に見せつけるつもりなんてサラサラありませんでした、といい逃られるため言葉攻めよりもリスクは低いだろう。

新型痴漢の検挙に乗り出した警察

今回ご紹介した新型痴漢の手法は、数多くある中で代表的なものだけである。新型痴漢という言葉には、明確な定義があるわけではない。言い換えれば、がっつりと女性の体に触れることなく、自分の性的欲求を満たす手法が新型痴漢であると言ってよいだろう。

しかし、このような近年の新型痴漢に対して、鉄道警察隊も今後ありとあらゆる法令を活用して検挙しようとしているようだ。場合によっては、現行犯逮捕されることも今後ありゆるだろう。もし事件になれば、そのもの珍しさにマスコミも食いついてくるはず。SNSなどで一気に社会へ事件の内容が行き渡ることになる。末代までの恥とならぬよう新型痴漢なんて真似しないようにしよう。

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