18年ぶりにやってみたツーショットダイヤルの成果を報告しよう!!

公開日:  最終更新日:2017/12/04

出会い系サイトなどの台頭で、すっかり影が薄くなったツーショットダイヤル。今やめっきり衰退してしまったツーショットダイヤルだが、まだいくつか運営されているようだ。昔は素人ギャルの入れ食い状態で、この世の春だったツーショットダイヤル。はたして今でも女性に出会えるのだろうか?

入れ食い状態で女が喰えた古き良き時代

ツーショットダイヤルに電話する女性

かつて1990年代の全盛期には、テレクラやツーショットダイヤルが大流行したことを覚えている読者も多いことだろう。小生も若かりし頃は、それらを使ってかなりおいしい思いをさせてもらったものだ。今のように援助交際目的ではなく、純粋にセックスや恋愛を求めて利用する女の子が実に多かったのである。

ツーショットダイヤルは、店舗型のテレクラとは異なりわざわざお店に出向かなくても、自宅で女の子と気軽に出会えるのがメリットだ。また、出会い系サイトなどでは、相手がどんな女性なのか?確認するのに時間がかかるが、ツーショットダイヤルなら直接話すことができるから手っ取り早い。

実は、直接話せるところがツーショットダイヤル最大のメリットである。文字や画像だけだと、相手がネカマや援助交際目的であってもなかなか判断できない。しかし、直接話すことでネカマなら一発で分かるし、話す内容を聞くだけでヤバそうな女も事前に判断することができる。

また、話が合うかどうか相性を確認できるところもポイントである。これが結構大事なのだ。援助交際でもない限り、話が合わないと中々ノリでホテルに誘うことが難しい。ツーショットダイヤルは、非常に効率よく恋人やセックスフレンドを探すことができる最高のツールなのである。

ツーショットダイヤルの仕組み

今回、小生が使ってみたツーショットダイヤルは、テレクラの全盛期から運営している老舗の1つでもある『テレクラマックス』というところだ。ちなみに18歳未満は利用禁止なので、もう少し大人になってから利用しよう。

マックスでは、新規会員登録すると5000円分の無料ポイントがもらえる。時間に換算すると40分ほどであり、待機時間はカウントされない。これは結構でかい!!今回は、この40分だけで勝負を賭けてみるつもりだ。どんだけケチなんだよと自分でも思うが、ダラダラやっても成果なんて期待できないだろう。

ちなみに40分を超えると1分につき130円の料金がかかる。せっかくいい雰囲気になってきたのに、途中で時間切れにならないよう注意しなければならない。また、多少はみ出てしまっても、マックスはヤフーと提携するくらいしっかりとした会社だから、架空請求なんて100%ないので安心してよいだろう。

実際に利用してみた成果はいかに?

ツーショットダイヤルに電話

登録したセンターへ電話して、まもなく『お待たせいたしましたぁ!!』のアナウンスとともに1発目に繋がる。しかし、開口一番に発せられた言葉は、何と『よぉ~す!!』といかりや長介風のドスの効いた声が・・・。やっべ、男である。

時々いたずら電話がかかってくるのも、裏を返すとサクラがほとんどいないからだとポジティブに捉えよう。まっ、こんなのすぐチェンジしてしまえばよいだけの話である。このくらいでめげていては、良い出会いなんかにありつくことなんてできない。さぁ、次行こう、次っ!!

間をほとんど置かずして、2発目に繋がる。今度は、きちんとしたお姉さんだ。周囲の騒音からして外からかけているようである。『今ぁ、小田急町田駅の西友の前でタバコを吸ってるんですけどぉ~・・・』

奇跡の即アポ即ホテルかっ!?

うっふぉーっ!来ましたぁ!!『即アポ即ホテル』ですかぁ~い!!!テレクラの全盛期に流行ったよね、この言葉。町田なら小生の自宅から目と鼻の先である。18禁の『テレクラマックス』は、対象エリアを細かく選択することができるから、高確率で近場の女の子と出会えるのだ。

しかし、28歳のお姉さんとの話も弾んで今から食事でもしようと盛り上がった頃、『実はぁ~』と切り出してきた。『お給料日前で少し困ってるんですよ、ホテル代別のイチゴとかだめですか?』小生が『そういうのは、ちょっと・・・』と答えると、『けっ、貧乏おやじがっ!!』という捨て台詞とともにブチっ。

そうだよね、アラフォーおやじに体だけを求めてくる需要なんてあるわけないよ。まぁ、出会い系サイトにみたい引っぱるだけ引っぱられて、日にちもポイントも消費した結果、援助交際目的だったなんていうより断然よい。残り時間は、あと30分程度。まだまだ1人くらいアポをとる時間は十分あるさ。

ついに夫が長期出張中の人妻とアポをゲット!!

ツーショットダイヤルの人妻

その後、2人くらいと話をしたが、どちらも今いちパッとしない感じが続く。そして残り20分で繋がった相手が、夫が長期出張中という相模大野在住の人妻ミキさんであった。『結婚している30代のオバさんですけどいいですかぁ?』何て謙虚な淑女なんだろう。むしろそっちの方が好都合ですよ~。

来たっ!!相性の良い相手は、直感だけですぐ分かる。このミキさんも高校生時代テレクラでよく遊んでいたとのこと。今回、夫が長期出張になって寂しさを紛らわすために再開したそうだ。その後、家庭のことやら近所付き合いまで悩みを聞いてあげると、『いい人ね、携帯番号教えてもらえませんか?』となった。

相手の女性が若くない場合、あまりあせって今日会いましょうとか言うのは禁物である。余裕のない男は嫌われるがオチだからだ。電話を切ってひたすらかかってくるのを待つ。すると、その日の夕方にミキさんから連絡があった。とりあえず明日夕食でもご一緒しましょう、という話になる。

待ち合わせ場所のミキさん

待ち合わせのJR町田駅のルミネ前に現れたミキさん。白のコートと黒のブーツを履いていると言っていたから間違いない。とてもじゃないが、30代後半とは思えない若々しさとプロポーションを兼ね備えている。こりゃあ、当たりっしょ!!

顔を隠すから写真を撮らせて欲しいとお願いしたが、主人にバレたら大変なことになるので・・・ということでことわられてしまった。ルミネのレストランで食事をとった後、小生は無言で南口のホテル方面に歩き出す。ミキさんは少し戸惑っていたが、そっと肩を抱き寄せると黙ってついて来た。ラッキ~!!

この後の展開は、もうご想像におまかせしたい。お互いの携帯番号を交換してあるから、今後も定期的に友達として食事という名のセフレ関係を続けていこうということになった。

ということで、今回マックスの無料通話分だけでセフレをゲットすることができてしまった。口下手だから直接話すのが苦手という人なら、プロフィールツーショットがオススメだ。こちらなら時間もかなり節約できて、普通のツーショットよりもたくさんの女の子とコンタクトをとることができるだろう。

ん~、もうオワコンかと思っていたけど、テレクラってまだまだイけるもんなんだね。逆に出会い系サイトと違ってライバルが少ないから、結構女の子をゲットしやすいと感じた次第である。まさにこれは、出会いの“穴”場であった!!

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